今日は春めいた気候だった神津牧場です。
皆様こんにちは。
ちょっと用事があって牧草地へ行くと、
青々とした牧草が一面に生えてきています。
ちなみに2月の大雪騒ぎのときにほぼ同じ場所で撮った写真がこちら。
牧草地全体がこちらで、
こちらは筆者が撮影のためによじ登った雪の壁。
スコップは通常のサイズなので、いかによく積もっていたかがわかります。
差は歴然、という感じです。当時は本当にどうなることかと思いましたが今の景色を見て、本当に安心しています。
さて、今日は珍植物“ミズバショウ”との遭遇について書きたいと思います。
ミズバショウと言えば、
「ミズバショウ~の はなーが さいている♪
ゆーめーみーてー さいーていーる みーずの ほとりー♪」
という江間章子作詞の「夏の思い出」という歌が有名です。
筆者はその歌だけ知っていて、ミズバショウはきちんと見たことがありませんでした。
この歌からしてさも可憐で小さくて、かわいらしい花なんだろう、と、
図鑑で見て想像していました。
それがなんと、神津牧場で咲いているというではありませんか。
ちょいと時間を作って探索へ行くと、
ありました。
この白いのがそうですが・・・。
ん?なんか想像していたのと違う気が・・・(汗)
写真ではその筆者の感じた違和感がなかなか実感できないかもしれません。
そう思って、筆者の携帯電話と一緒に写真撮影してみました。
最初に言っておきますが、
筆者の携帯が超ミニマムサイズというわけではありません。
スマホではなく未だにガラケーを愛用している筆者ですが、普通の折りたたみ式と同じサイズ
です。
私の可憐なミズバショウは一体どこにいったのでしょうか。
きちんと調べてみると、
ミズバショウは葉の部分がなんと80cmくらいまで成長することもあるんだとか。
どうりで・・・大きいわけですね。
思い込みって怖いです。
大きくても高さ10cmくらいと思い込んでいた筆者は、これだけ大きな花が咲いているのに最初気付かなかったですもの。。。
世の中知らないことだらけです、ほんとに。。。
(ミズバショウに関しては「えーっ!?知らなかったのーっ!?」と言われても仕方ないレベルですが。。。)
ちなみに、ミズバショウの白い部分が花っぽく見えるのですが、
これは葉が変化したもの。
中央のぶつぶつしたものが「花序(かじょ)」といって小さな花のあつまりだそうです。
うーん、知れば知るほど珍植物・・・。
これがそのうち花が終わり、葉が育っていくはずなので、
折を見てその変化をきちんととらえていきたいと思います。
なんだか本日はミズバショウとの遭遇にえらい多くの紙面(画面?)を割いてしまいました。
皆様も、遊びに来たらぜひ、家畜とともに植物にちょっと目を向けてみてください。
びっくりするような発見があるかもしれませんよ(^-^)
それではまた。
庄山
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